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横須賀美術館 [建築]

01.jpg品川から京浜急行の三崎口駅ゆきの快速特急に乗り「堀之内駅」で乗換え、「馬堀海岸駅」まで約1時間、そこから観音崎方面へ海岸線をタクシーでしばらく走ると突然、青白いガラスの箱が現れる。

 

 

横須賀市の市制100周年を記念し、観音崎公園内に2007年4月に開館した「横須賀美術館」である。
別館として谷内六郎館が併設されている。

 

09.jpg駅などから遠い立地条件のため、滞在型の施設としてレストランや建物自体がすごく充実していた。

 

設計は山本理顕氏(山本理顕設計工場)


示室の壁(内皮にあたる壁)は角が曲面となって、ところどころに穴があいている。
外皮となるカーテンウォールの透明と乳泊のガラスが建物の透明感を表現している。

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吹き抜けの展示ギャラリーは自然光を取り込むために鉄の内壁に穴が開けられ、塩害を防ぐためにガラスで包まれている。このダブルスキン構造だが、これだけ海に近い場所だと、建物も諸設備も重耐塩性が要求されるが、ガラスの皮膜で覆うというのが理にかなっているように思う。

 


 

 

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17.jpg14.jpg廣村正彰(廣村デザインオフィス)氏によるVI(ヴィジュアル・アイデンティティー)計画。









 

横須賀美術館を訪れたもう一つの目的は、これこれIMG_5242.jpgIMG_5243.jpg

 

 

 

 

 

 

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渋谷区広尾のイタリアンリストランテ アクアパッツァの姉妹店 ACQUA MARE(アクアマーレ)のランチ

所在地: 神奈川県横須賀市鴨居4-1 県立観音崎公園内
休館日;第1月曜日
京浜急行線「馬堀海岸駅」1番乗り場から京急バス
「観音崎」行(須24、堀24)「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」(約10分)下車、徒歩約2分。


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